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熱しやすくて冷めやすいっていろいろ損してる感じがする

お酒や気に入った物、興味のある事を何気なく書いてます

ST-301、短所とその解決方法

輻射熱の問題で別体式のシングルバーナー一択で購入したST-301だが、、、

前回の記事で書いたとおりだがSOTOのST-301には使っていくといろいろ問題がある事が発覚してきた

鉄板の滑りも問題だがまず土台がぐらぐらでは危うい、、、、

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こうしてみるとよくわかるのだが、上から目線で言わせてもらおう、、、、

設計が悪い!!!

ガスの経路を確保する為なのかゴトクの取り付け位置が3か所ともガス管取り付けの部分の反対側に設定してある。

それに加えて精度の問題でもあるが可倒式の2本のゴトクがピンを合わせて真鍮ねじで固定してもがっちり固定とはいかないのである、ピン位置からゴトクの真鍮ねじで抑える先端までの長さが微妙に違うのであろうつまりバーナー部分を支えているのは不自然に取り付けた固定ゴトク足の付け根一本という事になる。

これではいくらゴトクを120度間隔に開いてもバーナーが傾くのは仕方がないと思う

まぁバーナー部分に直接加重は掛かっていないが鉄板に加重がかかって揺すると付け根が緩んでくるのは仕方がないことだ、、、、

しかしなぜゴトクの取り付け位置を120度間隔にしてその間にガスの取り付け位置を設定しなかったのだろうか?なぞは深まるばかりである

そこで解決方法なのだが固定してあるゴトクだけセットビスで止めてある

これを何とか外してしまいガス管の取り付け位置のあたりにゴトクにタップを切ってキャップスクリューをダブルナットで上から止めて位置決めをし、ガス管の下あたりをキャップスクリューの頭で支える方法を考えている

可倒式ゴトク2本はスプリングピンを抜かないと外れないし、別の方法を考えないと加工が難しい。

とりあえずカチッと支える事ができるようにまずはそこから加工してみるつもり、、、

値段の割にはお粗末な感じですが変わるものがないので仕方がない、、、、

少しづつですが記事に書いていきたいと思います。