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熱しやすくて冷めやすいっていろいろ損してる感じがする

お酒や気に入った物、興味のある事を何気なく書いてます

俺ってやっぱりクレーマー?

※先日のお話しにて全く内容が変わってしまう間違いがあったので訂正します

誤>私「え?だってアップルストアでしょ?クレーム対応でサポートのミスが重なってなんでユーザーが不利益被るわけ?なんとかしてくんない」

 

正>私「え?だってアップルストアでしょ?リコール対応でサポートのミスが重なってなんでユーザーが不利益被るわけ?なんとかしてくんない」

 

宜しくお願いします。

 

っと

 

さて、その続きですが皆さんのご想像通りやはりバッテリー交換の壁は高かったです。

当日12/12ですね19:30の予約だったわけですが、先日の宣言通り先にアップルストアに電話して在庫の有無を確認せねば!とそう17:40頃に電話をしました。

ここからがその会話

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私「えーっと、本日19:30に予約している呑み助ですが、、、、」

店「はい、確認しました、呑み助様ですね、どうしましたでしょうか?」

私「いや、そちらに連絡言ってると思うけどバッテリー交換でバッテリーの在庫が店舗に有るか?今日そちらに行けばバッテリー交換可能かどうか?を確認したくて電話したのですが、、、、」

店「はい、確認しますので少々お待ちください、、、、、」

この時点で嫌な予感はしていた。

店「お待たせしました、ご予約いただいていますので修理受付は可能です、、ですが本日は大変込み合っておりまして、受付をしても閉店時間の21:00にお渡しできる約束ができません」

私「??つまり、今日行っても無理って事??」

店「いえ、ご予約いただいているので修理受付は可能です、、、ただ本日中にお渡しできるかどうか約束できない、という事です」

私「とりあえず、バッテリーはあるのですね?で、行けばバッテリー交換は受け付けてもらえるってことだ?」

店「はい」

私「ただし込み合っているから閉店までに受け取れないかもしれない事を了承してくれという事?」

店「はい」

私「でも、今日は平日、月曜日ですよ?それで込み合ってるならいつ行っても一緒でしょ?」

店「今日は特に込み合ってまして、、、、」

私「じゃあ予約日を変えてくれますか?

店「予約日の変更をお受けできるのですが、残念ながら予約をお取りできる6日先まで空きがないのです」

私「じゃあどうすればいいの?」

店「予約を入れずに早い時間にストアにきて受付して頂くのがベストかと、、」

私「じゃあ、来年考えるわ落ち着いたころにまた電話します」

店「誠にもうしわけございません」

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今回の事でよくわかったのですがアップルのサポートはメーカとしての責任に関してははっきりの言わない、すいません、もうしわけございません、と謝るのですがメーカーとしてどのように対応すべきかという事ははっきり言わないのですね

その代わり物腰は柔らかですが

・データが消えても責任をとれないからバックアップを取ってください

・予約して来店してもバッテリーの有無はわかりません、ご了承ください

・19:30に来ていただいても受付しますが閉店までにお渡しできるかどうかわかりませんご了承ください

といった風に何か起こってもユーザーの了解済みというスタンスでしか物事を進めないのです。

私も製造メーカー勤めですからもともとリコールという事がどのような事かわかっています。

早い話が不良品を正規品として販売したというメーカーとしてはあってはならない事なわけで恥ずべき内容なわけですよ

ですからリコール対応とはどこまで行ってもユーザーに負担をかけるような事があってはならないわけです。

ところがアップルは何かというと常に

「対応出来ない可能性がある事を了承の上なら対応します」

という上からスタンス、、、、、でも、もういいかなと思ってきた。

こうやってブランドの信頼が崩れていくのでしょうから、、、