熱しやすくて冷めやすいっていろいろ損してる感じがする

お酒や気に入った物、興味のある事を何気なく書いてます

家鉄板呑み

さて、最近仕事が嫌で休みが待ち遠しいのですが、休みになるとキャンプ道具を家の使うという本末転倒な酔いどれおっさんです。

 

さて以前にもお話ししましたが、家で鉄板を使う際は使用するコンロ以外は五徳を外しバーナー部分をアルミホイルでカバー、コンロ外周の奥と右側を段ボールで作った専用ついたてを立てます

こうすると壁に油が付かない、ついたては上部の換気扇まで届く高さなので周辺の油汚れを跳ねを劇的に減少できます。

こうして鉄板で焼きながら、よこの冷蔵庫からよく冷えた(第3の)ビールを取り出し、amazonプライムビデオやテレビ局アプリで見逃したドラマなんかを見る至福のヒトトキを過ごすわけですが、最近家鉄板の際にチョイスする鉄板が、ヨコザワテッパンでは無く、その前に購入した丸鉄板を使うの事が多いのです。

なぜ故に丸鉄板なのかと申しますとまず厚みがヨコザワテッパンに比べて少し厚い

(ヨコザワ4.5ミリ(公称5ミリ)に対して丸鉄板6ミリあります)

そのせいで焼き面の面積は変わらないのに重量が重く持ち出すには少し不利という事なのですが、家鉄板なら問題ありません。

ですが、それ以上に丸鉄板を使う理由が表面処理の違いなのです。

これはいろいろなところに書いてあるわけですがヨコザワテッパンは通常の鉄板と同じく黒皮と呼ばれる酸化被膜でおおわれています。

この黒皮のおかげで錆から守られているという事もあるのですが、私の使用している丸鉄板はこれがありません。

俗に言う酸洗い処理をしてあります、つまり表面を酸で洗浄し被膜などを除去しているわけです

こうする事で地金が出てすぐに錆びてしまうわけですが、錆びる前に表面をきれいに洗浄しコンロで焼きます

するときれいな青色に変色した後、又黒く変色するわけですが、この段階で表面に油を塗って保管しますと錆は抑えられます(念のため湿気除去の為、新聞紙なので包みます)その後、通常の鉄板と同じくシーズニングをして油を切らさずに鉄板を維持していきますと黒皮の鉄板と違って艶のある、ツルンとしてさびにくい鉄板になります。

主観ですがこの鉄板、黒皮に比べて焼いたものが引っ付かない、、もしくは引っ付いてもすぐにはがれるという、とても使いやすい鉄板に育つのです。

黒皮特有の表面のざらつきが一切ありませんので、私の愛用しているスクレーパーでさらっと焦げが取れてしまいます

何度もこする必要が無くとても精神衛生上よいのです。

これをもう少し大きくし、厚みを4.5ミリで作成してこっそりオークションで販売しようか、、、などと検討中です

f:id:yakinikujunkie:20170605165201j:plain

ほらネギが映り込んでるでしょ?(えっ油?)

このネギがうまいんですよ、豚肉の脂を吸収してうまみたっぷり辛みたっぷりでビールによく合います

これにブルーチーズを塗って焼くのもオススメです!