熱しやすくて冷めやすいっていろいろ損してる感じがする

お酒や気に入った物、興味のある事を何気なく書いてます

おしゃれ?ミニマム?、、、おれには無理かな、、、、

最近、にわかにキャンプブームと言われております。

少し否定的な意見ですが個人の見解ですから気にしないでください

 

いろいろなアウトドアサイトでいろいろ紹介されています

おしゃれなキャンプサイト、凝った料理をつくる為の重そうな調理器具・食器類、グランピングでアウトドアなのにまるで家にいるような快適さ、、、、とか

大きな車を横付けできるオートキャンプ場ならできるのでしょうが、私のように駐車場から荷物を台車で運ぶスタイルでは到底無理です。

おしゃれでなくても合理的ならOKです、料理も簡単で美味しく工夫されたシンプルなアウトドア料理大歓迎です、アウトドアですから不便でも全然かまいません不便さを楽しむつもりでいろいろ工夫します

と書きましたが、かといってミニマムというわけでもないのです、積載キャパがまだあるのにわざと簡素な装備だけでキャンプする、というのも何か違うような気がします。

 

設営・撤収が重労働にならず楽しめる位の装備で行きます

塩だけで素材の味とか言いません醤油もマヨも使っておいしく味付けします

木を削って箸なんて作りません、ちゃんと割りばし持っていきます。

 

私の場合はグル(-プ)キャン(プ)をずーっとグルメキャンプと思ってまして、アウトドアでいかにおいしいものを食べるか?と言う事をテーマにしてきました。

当然調理器具は増加傾向にあるのですが、軽量シンプルなものを工夫していろんな料理に挑戦すると言う事が楽しみの一つになっています。

シングルバーナー、ネイチャーストーブ、ウッドバーニングストーブ(2軍落ち)、ヨコザワテッパン、ホットサンドメーカー、調理器具はトレック1400、ステンの一人鍋、ソースパン、調理器具と食器を兼ねたラーメンクッカー、食器と保存容器を兼ねたジップロックコンテナーなどを駆使し、ソロならば椅子1脚とたき火ストーブ、鹿番長のローテーブル、非常用いすにも使える小ぶりなコールマンクーラーボックス。

調味料は油を含むものは極力使わず、使う場合も食べきれる分だけ(マヨ、バター)

絞り込んで絞り込んで道具を厳選し、コンパクトにまとめて1往復で運びきれるようにパッケージングし、帰りは食材を食べきることでできるだけ軽量にして撤収

生ごみ、油汚れごみは極力出さずに、しっかり分別してごみをまとめて処分

今のところ心がけているのはこんなところです。

 

そう考えると、おしゃれ・ミニマムなんていう余裕はこれから先も無いのかもしれません。

いまの目標はとりあえず、バランスのとれた装備で美味しいものを食べて飲む!

と言う事でしょうか、、、、