熱しやすくて冷めやすいっていろいろ損してる感じがする

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沼、再び、、、ちびパン編

衝動的に購入したユニフレーム、、ちびパン!!

さてさて、ここに至った経緯を手短にお話ししましょう。

常々、シングルバーナーやネイチャーストーブ、ウッドバーニングストーブなどで使える調理器具を模索しております。

条件としては

・軽量(持ち運びやすい)

・頑丈(ポコポコになっても使える)

・手荒く扱っても大丈夫

といったところです

まぁ条件が甘い分、選択候補もたくさんあるわけでして

ここで私の持っている調理器具を確認しますと

・ヨコザワテッパン(焼肉や焼きおにぎり他いろいろ)

・トレック1400(湯沸かし、ラーメンほかシチューや鍋料理も)

・ステンレス一人鍋(湯豆腐、鍋、麺類全般)

ホットサンドメーカー(ホットサンド、ホットケーキ(パンケーキ)など)

 

私は基本的にアルミクッカーで焼き料理はできるだけ避けたいと考えています。

となると焼き料理はすべてヨコザワテッパンに頼らざる負えないわけですが、この鉄板その名の通りただの鉄の板でして完全なフラット

こうして考えると大体なんでもOKな状況ですが、苦手なものがいくつかあります

餃子!、ウィンナー!、焼く麺類系!、焼き飯!、卵料理!、ホルモン!、汁を伴う焼き料理全般!(煮炊きはトレックでOK)

屋外で使う分には全然問題ないのですが台所でホルモンなんかをジュウジュウ焼きますととんでもない量の脂がしたたり落ちてくるわけです。

それこそホルモンの大きさが3分の1程度に縮んであとは脂として流れ出してしまうのです。

そう考えると無垢鉄板であるが故の水分を伴う焼き料理が非常に苦手、つまりもう一つクッカーを買うならばそのあたりをカバーできるものでないと、、、、

こうなると選択肢はスキレットかちびパンかの2択になってきます。

これに最初の条件、軽量、頑丈、手荒く扱っても大丈夫を考えるとちびパン決定!!

となりました。

ここからがまたまた悩みどころでした。

さて鹿番長の本体パール金属から日本製 片手 グリルパン 20cm IH対応 鉄製 ラクッキング HB-373というものが発売されております

こいつはちびパンそっくり(底からの立ち上がりはユニフレームの方が丸くなっている)でサイズも同じく16cmそれと一回り大きい20cmがある

しかも16cmに至っては蓋付きでちびパンとほぼ同価格!

うむ~~~、、、、これでいいんじゃないのかな~?どちらも燕三条で品質は問題なしだし、、、、、底面積はパール金属の方が広いから餃子には有利だし、、、とこの状態で3日ほど悩む、いろいろ調べて悩む、、、、結果ユニフレームのちびパンに決定!!

さて、決定的な決め手は防錆処理です。

ユニフレームは一般的な「クリアラッカー焼付塗装」であるのに対してパール金属は「シリコーン樹脂塗装」なのです。

シリコーン樹脂の方は塗装焼き切りは必要なくそのまま調理をはじめて大丈夫で塗装はかってにはがれていくそうです。

ですから塗装がはがれた後はどちらも同じように水気を切って油を薄く塗る作業は必要なわけですが、私としては購入したら儀式的にきっちりと納得のいくシーズニングがやりたいわけでして、クリアラッカーが焼き切れるのをしっかり確認したいのです。

そのうえで屑野菜をいためて、十分油を馴染ませてフライパンとしての初期慣らしを終えたいと考えているわけです。

そうするとシリコーン樹脂塗装は空焼きで焼き切るのは大変ですし、サンドぺーパーや金たわしを使って塗装をはがすのも違う気がします。

鹿番長ではなくパール金属で発売しているので家庭用を意識しての仕様かもしれませんが、アウトドア使用を前提とした私としては「ザ鉄!!」という感じのユニフレームに心が動いてしまいました。

シーズニングが終わればまたこちらでレビューを書きたいと思いますし、リッド(蓋)と持ち手のカバーがほしいと考えていますのでフライパン単体は安くても合計した結果まぁまぁ高い買い物だったのかもしれません。

ちなみに持ち手カバーは

cacazan.shop-pro.jpが

がほしいですし、リッドに至ってはパール金属のものなら安いし裏返せば皿になりそうだな、、、と考え中です。