熱しやすくて冷めやすいっていろいろ損してる感じがする

お酒や気に入った物、興味のある事を何気なく書いてます

拍子抜け、、、、シート下の吸盤ラバー

さてWEB情報をあさっておりますと、なかなかの難関と称されるシート下の吸盤ゴムの交換(経年劣化でひび割れを起こし、吸盤としての機能を果たさない)

 

まず情報をまとめると

・外すのが大変硬い、、、、

・はめるのがとても硬い

という感じ(とても簡潔にまとめました)

シートベースの穴にぽっちを二か所押し込むという事なのですがこれがなかなか大変という事だそうです。

 

地震と大雨で思案する時間は十分あったわけですから、情報をあさりまして見つけましたよ

・お湯につけて柔らかくする

・グリスを塗って滑りをよくする

・ハンドソープを塗って滑りをよくする

このうちお湯は確定、グリスかハンドソープかを検討なのですが経年劣化とはいえそれなりの期間は使うわけでしてハンドソープの方が水溶性で後々悪影響が出ないのでは?

との考えでハンドソープにて実行!

 

まず空き缶にお湯(80度くらい)をいれてゴムパーツを浸けます。

その間に古いゴムパーツをマイナスドライバーを使ってテコの応用で取ります

二つのぽっちがありますが片方は前後方向で少しカットされており比較的はめやすいようです

次にお湯からパーツを取り出しましてペーパータオルで水分をふき取りぽっち部分2か所にハンドソープ(家はキレイキレイ)を少し塗ります

そのまま穴に合わせて上からグーっと体重をかけますとポンと拍子抜けするほど簡単にはまりました!!

あれ?まぐれ?と思うぐらい何の苦労もなくあっさりと、、、、

すごく苦労すると心の準備をしていただけに、、、、

しかし期待を裏切ってもう片方も一つ目以上に簡単スムーズにポン!とはまりました。

余りにも簡単にはまったので吸盤に負けて外れるのではと心配するほどでしたが、それは全然大丈夫でした~

さて新しくなった吸盤は予定通りシートをキュキュと固定し、シートを開くとポンポンと小気味よい吸盤のはがれる音を響かせてくれるのでした>

 

さてここで文章ではありますが、私のプレスカブの状態を少し説明

イリジウムプラグにてよみがえった最速マシン(平地ならメーター振り切る)

・フロントドリブンを1T増やして14T化、低回転巡行がとても心地よい

・チェーンカバーキャップを新調、ノンシール用のチェーンルブを結構頻繁に注油、カバーがあるっていいね~

・サイドスタンド上げ忘れゴムを取り換え、これもオイルを薄く塗るとサクッと交換できます。

・シート下吸盤ゴムパーツ交換、思いのほか簡単に、、これなら次回の交換も心配なし

・プレスカブキャリアにスチールボックスを直止め、大雨の際は直止めのボルトから雨水が浸入、原因はキャリアの前部にあるプレート部分に雨がたまって隙間から侵入してくる(パイプ部分は流れ落ちてしまうので大丈夫)

・ウィンドウシールド装着、ホンダの汎用とあるが同品番でいろいろあるようです。私のはリトルカブ専用でライトのアールやハンドルのかもめ風の角度に合わせた下部のカットなどそのままでは装着できずヘッドライト部分大きくカットしなおして装着しました。プレスでない場合はウィンカーのアールもカットしなおしだったと思いますが、、、、材質は想像ではポリカだったのですが実際はPVCポリ塩化ビニルで弓ノコでサクサク切れます

あとはベルトサンダーのローラー部分のアールを利用してきれいにカーブを削りました

あつらえたかのようなフィット感で良い出来です

・左サイドカバーにどうでしょうのカッティングシート

できれば写真を載せたいですが検討してみます